マーク方式の数学の問題を作ってみた。

仕事や趣味で数学の問題を解いています。その解いた問題や他に作った問題をマーク方式の問題にして出題しながら日常をつぶやきます。

八戸学院大学の問題ver.20211225

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解いた数学の問題をマーク方式にして公表するブログです!

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Fラン大学の入試問題を解いてみたシリーズです。

このブログでのFラン大学は

河合塾による難易度予想ランキングでBFが付いている入試方式が1つ以上ある

・BFが付いている大学の全学部および全入試方式の難易度予想ランキングで偏差値が45.0未満

の両方に該当する大学を指します。

八戸学院大学には地域経営学部と健康医療学部があります。

河合塾の難易度予想ランキングではすべての学科にBFが付いています。

今回は八戸学院大学の2021年の一般入試で出題されたデータと解析の問題を紹介します。

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・今回の問題について

教科書の節末問題くらいのレベルかと思います。

数値が少し面倒ですが、求め方通りに計算していけば正解に行きつけるかと思います。

 

・今回の問題の解説

四分位数が理解できているかどうかがキーポイントになる問題です。

まずは中央値(=第2四分位数)を求めます。

中央値を求めたら、中央値より下のグループと上のグループに分けて、それぞれのグループの中央値を求めます。

中央値より下のグループの中央値が第1四分位数、中央値より上のグループの中央値が第3四分位数です。

四分位範囲は第3四分位数と第1四分位数の差、四分位偏差は四分位範囲の半分です。

 

いかがだったでしょうか?

小数があって扱いが面倒そうですが、四分位数を理解するには良い問題かと思います。

データの分析の問題はなかなかないので、練習台にしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております!(^^)/