マーク方式の数学の問題を作ってみた。

仕事や趣味で数学の問題を解いています。その解いた問題や他に作った問題をマーク方式の問題にして出題しながら日常をつぶやきます。

整数の問題ver20181027

 
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今日の問題は整数の性質の問題です。
(1)は小学生と一緒に解いた問題です。
10から30の数で約数の個数が3つである数は意外と無かったです。
 
素数というのは約数が1とその数以外に約数を持たない数のことをいいます。
例えば2や3、5などがそうです。
ほとんど奇数ですが、2が偶数なので「素数はすべて奇数」というのは正しくありません。
この部分には注意が必要です。
数や式が積の形で表されたとき、その一つ一つを因数といいます。
3×5の3と5や(x+1)(x+2)の(x+1)と(x+2)がそうです。
数を素数の因数に分けることを素因数分解といいます。
今日の問題は中学生でも解けそうなくらい簡単かもしれませんね。