マーク方式の数学の問題を作ってみた。

仕事や趣味で数学の問題を解いています。その解いた問題や他に作った問題をマーク方式の問題にして出題しながら日常をつぶやきます。

2次関数の問題ver20180818

 
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去年の大阪府教員採用試験で出題された問題です。
元の問題もマーク方式なのでほぼそのままです。
(2)の問題が昨日までの問題と同じですね。
 
昨日までの問題の解き方をおさらいすると
1.平方完成
2.頂点を求める
3.頂点と定義域との位置関係から場合分けをして最大と最小を求める
というのが手順でした。
これだけで(1)の前半と(2)が解けます。
(1)の後半はf(x)=0の判別式が正であるようなaの値の範囲を求めれば良いです。
 
一部の自治体では教員採用試験の過去問をネット上で公開しています。
無料で手に入りますので、数学の先生を目指されている方は対策で利用されてみてはいかがでしょうか。
わかっている範囲では青森県、東京都、群馬県山梨県、長野県、大阪府、神戸市、広島県長崎県教育委員会で公開されているのを確認しています。
ほとんどの問題が大学入試っぽい問題でした。
新潟県も昔の過去問ならありますが、一番難しいですね。
普通にベクトル空間とか出てますので、ちゃんと大学で数学を勉強してないと解けなさそうな問題がたくさんありました。
本当はそれくらいの実力が必要というこうなのでしょうか。